【Tono&Lims】インクまとめ2020年5月(5/12追記)
※5月12日にインクの混色についてTono&Limsさんから教えていただきましたので加筆、修正しました。ありがとうございます
各種ユニークで素敵なラインナップを次々と打ち出されるメーカーさん
個人的に各種シリーズが把握できなくなってきたので備忘録も兼ねて書きました
簡潔にまとめたつもりだけどすごく長いです
PCやタブレットで見るの推奨です
新作インクが発表されたときに、何となくシリーズの特徴を把握できてると自分が欲しいものがわかりやすいかなという理由で纏めていますので
・基本は自分で実際に買ったりイベントで見聞きした内容
・Tono&LimsさんのTwitterアカウントの情報
でまとめてます。大きく間違った情報はないと思いますが、適宜加筆修正されます。
特に販売状況などはイベントやフラッグシップ店によって変わってきますので、きちんとしたインクの仕様や販売状況を把握されたい場合は公式アカウントや販売店が発表する情報をご確認ください。あくまでこちらは個人による大まかな傾向のまとめになります
Tono&Limsさんに限らずラメ入りやギミックのあるインクの万年筆使用は基本自己責任です
レギュラーカラーはAmazonでの販売もあるので気力があったらあとでリンク見つけて張っておきます。
基本情報
メーカー:Tono&Lims
公式アカウント:Twitter Instagram サイト(韓国語)
販売されるインクの特徴は主に下記3点
・万年筆用インク(Crystal Line以外)
・種別は染料インク(Fixation Line以外)
・混色可能(染料インク同士・顔料インク同士内に限る)
カラー
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2018年11月19日
今回のイベントにおいて
スタンダードカラー 2色
シリーズカラー 4色
イベント限定カラー
を発表させていただきます!
いずれも混色可能ですが、混色により品質が落ちる場合がございますこと、ご承知おきください
Crystal Line/Fixation Lineの混色要否についての記述が見つけきれなかったので個人的には混色不可として扱っています
Tono&Limsさんより顔料同士もしくは染料同士の場合であればCrystal Line/Fixation Lineであっても混色可能となっている旨教えていただきました!
万年筆インクは同一シリーズ内で混色可と明言されていない限り、どのメーカーのインクも混色はできません
気になる方は 万年筆 インク 混ぜる とかでググってみてください。
入手経路について
コラボインク
ご当地インクと称して店舗限定のインクが流行っていますが、扱いとしては同じイメージでいいと思います。
なので販売の管理や決定はコラボ先の店舗が実施されており、店頭のみなのか通販も対応するか、出展するイベントにも出すか等は全てコラボ先が決定されています。問い合わせ先はコラボ先になります。
若干語弊があるかもしれないですが、別の例でいくとセーラー万年筆さんが作ってる神戸インク物語(ナガサワ文具センター)についての在庫の問い合わせなどはナガサワさんへの問い合わせになるのと同じような感じです
※例外としてとのりむさんが主催のイベントではコラボ先の出展の有無に関わらず取り扱われることがあります
それ以外のインク
Tono&Limsさんが販売するインクとなるので
・数量限定インク
・イベント限定インク
以外はすべてレギュラーカラーという扱いになりAmazonでの販売をされています
ただ人気があるので入荷情報などでTwitterの公式アカウントをチェックすることをお勧めします
今把握してる分では下記がレギュラーカラー対象になります(一部例外はあるかも)
Standard color
都道府県シリーズ
Special Editions : Adult Night Line
Special Editions : Baby Color Line
Special Editions : Star Light Line
Special Editions : Earth Contact Line
Special Editions : Crossover Line
Friendship series
またAmazon以外だとフラッグシップスと言われる提携先の店頭で購入できます。
Tono&Lims フラッグシップス (レギュラーカラー取扱店:地域順)
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年4月1日
ペンとインクと万年筆の店 樂
Pentonote
オカモトヤ
四葉商会
三光堂
Endpaper
ギフショナリーデルタ
NAGASAWA PenStyle DEN
アイデアスイッチ
石丸文行堂
すずめや(Fixation Line)#TonoandLims#とのりむ#インク沼
各シリーズ詳細
Standard color
レギュラーカラー
アマゾンで購入可能
所謂基本色
番号のみが振られています
セーラー万年筆のインク工房のようにユーザー側がコンセプトや物語を想像して創造するインク。季節やイベントのタイミングで新色が出てるようです
現在のラインナップ
Colors from Standard
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月8日
スタンダードカラー チャート
2020 Spring Season#とのりむ#TonoandLims#インク沼 pic.twitter.com/rzamaUDsyC
都道府県シリーズ
レギュラーカラー
アマゾンで購入可能
花や植物をベースに各都道府県をイメージしたインク。
現在のラインナップ
Colors for prefectures
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月5日
都道府県シリーズ カラーチャート
2020 Spring Season#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/TcHlGXhV1H
どの色も素敵ですが個人的なおすすめは青森です
#宇宙遊泳クリパ で追インクしてしまったイカれた仲間を紹介するぜ
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2019年12月21日
インクガチャ2色(会場に戻ったらやってたので脊髄反射で引いてしまった)
尚貴堂さんアマルフィ(試し書きさせてもらってもうダメだった)
とのりむご当地インク青森(青森出身のとまさんに勧めるつもりが己が落ちた)
以上だ!! pic.twitter.com/VCFjbMOQmN
ハマチとブラッディメアリーは太めのニブに入れた方が好みな気がするので結局細字にはとのりむさんの青森を
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2020年2月10日
真紅でもなく朱色でもなく、でもたしかに真っ赤でほんのり黄みピンクが透ける感じでとても良い
りんごを皮ごと煮込んで作るシロップみたいな色#とのりむ #TonoandLims https://t.co/RpF1hYBaZ7 pic.twitter.com/RZFOWStKdm
Special Editions
レギュラーカラー
アマゾンで購入可能
Adult Night Line
濃くてしっかりめの色を取りそろえたシリーズ
主観ですがコーラやコーヒー等香りがついたものが多いイメージです
〝ナイトラボパッケージ〟が採用されています
Adult Night Line
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2019年9月23日
カラーパレット#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/e6t2aCH5L2
Baby Color Line
淡くて優しい色がコンセプト
更に命名によってスイーツシリーズとUシリーズに分かれています
パステルカラーとかペールカラーといわれる色味が対象になると思われます
甘い色がメインと思っていましたが和三盆など淡くとも渋い色も取り扱われています
現在のラインナップ(ここに5月の新色が加わる)
Colors as Baby
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月6日
Baby Color Line カラーパレット
2020 Spring Season#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/LcmKHXUsWB
Star Light Line
実在する星の名前を冠するシリーズ
ブラックライトで光ったり、使用する紙によって色が変わる魔法みたいなインク
名前とコンセプトからラメが入っていそうですが、現時点ではラメは入っていません
現在のラインナップ
Colors by Star Light
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月7日
Star Light Line カラーパレット
2020 Spring Season#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/wQbyrfCT12
Earth Contact Line
鉱石がコンセプト。今まで出たインクにはすべてラメが入っているので私はこのラインはラメ入り必須のラインかなと思ってます。
現在のラインナップ(ここに5月の新色が加わる)
Colors in Earth Contact
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月8日
Earth Contact Line カラーパレット
2020 Spring Season#とのりむ#TonoandLims#インク沼 pic.twitter.com/su8Q162EqJ
スタンダードラインの中では個人的に一番新作の発表にソワソワするシリーズ
一押しはビルマトルマリン
このツイート予測変換でブルマって出ちゃってもう死ぬほどやってしまった感あるけど一番ラメがきれいに写ってるのでこれを引用せざるをえなかった
ブルマトルマリンのラメはえぐいことをSNSで知ってたつもりだったけどいざ自分がガラスペンで書いてみたらそのえぐさに頭抱えました
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2019年12月21日
今回のオカモトヤ限定ホワイトクリスマスもえぐいです
どちらも拡大するととんでもない
紙:ヌルリフィル
筆記:ガラスペン#とのりむ #インク沼 #宇宙遊泳クリパ pic.twitter.com/S7nVao7EQA
Crossover Line
音楽とのコラボ
QRコードが箱の内蓋に印字されてるので
眼だけなく耳でも楽しむインク。斬新。
コラボシリーズ(後述)で作ったインクを逆輸入して全く新しいものとして打ち出したりと遊び心がすごい
新色のお知らせ
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年4月26日
Crossover Line
Flight of the Bumblebee
俗称「bee」
あの一世を風靡中の尚貴堂さんの「はちみついんく」の続編
リムスキー・コルサコフの名曲を聴きながら、蜂蜜&ソーダの香りを嗅ぎながら
黒ラメの入った「はちいんく」をお楽しみください@sho_kido #TonoandLims #インク沼 pic.twitter.com/n0Z2bRuF4P
蜂モチーフ大好きなので今回のオンラインイベントで一番に買いました
今回一番気になってたBee
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2020年5月8日
はちみつインク持ってるけど見た目からして全然違う
黒粉たっぷりでノーマルなはちみつインクより視認性が高そう
匂いは蜂蜜より少しソーダっぽいなって思ったけど後で紹介見返したら蜂蜜とソーダの匂いって書いてあったので凄いな…?#TonoandLims#宇宙遊泳 #インク沼 pic.twitter.com/lNXyxb5KNE
1 Year Anniversary
※現時点ではアマゾンで購入可能ですが完売後は継続で販売されるかは不明です
1周年記念インク(全4色)
無色でブラックライトに反応するinkに多色ラメだったりと暗号めいた手紙やメモが残せそうな遊び心満載のアニバーサリーインク
1 Year Anniversary
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2019年12月1日
SPACE - Universe
透明なインクにラメを加えた
ユニバース
紙の上では筆記後ラメのみ残る新感覚
さらにブラックライトで蛍光を発します#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/oF3DbmAgb8
Friendship series
レギュラーカラー
アマゾンで購入可能
主にとのさんのお友達をフィーチャーしたインク
コンセプトやイメージはコラボインクに近いですが、こちらはレギュラーカラーなのでAmazonで購入できるシリーズです。
色んな方を色んなイメージ・コンセプトで作られているのでラメ入りだったり、遊色したりバリエーションに富んでいます。
Friendship Seriesでは。。。
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2019年8月27日
主にとのが、自らの友人を(勝手に)フューチャリング
まつわる色を作製させていただくシリーズです!
いつもお世話になっている友人に向けて、他のブランドではおそらくできないシリーズ
いつか、突然あなたのところにも連絡が?#TonoandLims#とのりむ#インク沼
こちらはオカモトヤさんとのコラボインク(ラメ入り)と同じベースカラーをラメ無しにしてフレンドシップシリーズとして販売したケース
新色のお知らせ
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年4月28日
Friendship series
「White」
表面がホワイトでも中が黒かったら嫌だよね
でもインクでやったら面白いよね
そんなオカモトヤ専務&店長との話で決まった企画
白箱から黒インク
Tono&Limsバージョンはストレートなブラックカラーです(ラメなし)#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/NsbCr6DKSt
私はこちらのラメ入り(コラボインク/販売元オカモトヤ)を購入しましたけど黒インク×白ラメで使い勝手も見栄えも最高でした
そしてこれも絶対買おって思っていたオカモトヤさんとのコラボインク「働き方改革」
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2020年5月8日
黒インク×白ラメ
ラメが細かいので一見落ち着いたチャコールグレーのインクに見えるんだけど角度や光でこのようにギラギラになります。安定のとのりむさんクオリティのラメ感です#TonoandLims#宇宙遊泳 #インク沼 pic.twitter.com/sgYszJTIWN
Crystal Line
ガラス作家さんとのコラボライン。
インクの性質がほかのラインと違うようです(CrystalLineは万年筆不可)
コラボラインとは別ラインになっていますが、販売時の扱いはコラボインクと同じと思われます
Crystal Line
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年3月1日
第一クール第一弾を発表させていただきます
本ラインは、コラボさせていただいた各ガラスペン作家さんが参加されるイベント等で直販されます
またTono&Lims主催のイベントにおいて、作家さんが参加されない時には、Tono&Limsからの販売させていただきます#TonoandLims#とのりむ pic.twitter.com/2IpVzpwsMl
ラメ入りのものが多くてとても華やか。
1色くらいは欲しいと思いながらガラスペンだけで果たして使いきれるかどうか…?と二の足を踏んでいます。多分時間の問題でそのうち沼でじゃぶじゃぶ泳ぎだす
Limited Editions
イベント限定色
数量限定品とはまた少し違う扱いのようで、イベント会場での販売品を指すようです
なのでおそらく終売の告知などがない限りはイベント毎に販売が継続されます。
オンライン de A Space Walk 2020 Spring
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年5月1日
Tono&Lims イベント限定色
イベント会場でしか販売しないインクを、今回のオンラインイベントでは、販売店にてお求め頂きます
お問い合わせください#宇宙遊泳#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/9pjKZjVPmO
過去2回ほど買い逃してしまったblueberrytapiocaですが今回のオンラインイベントで購入できました。ありがたい。そして物凄く可愛い
何度か購入チャンスがありながら買えてなかったブルーベリータピオカ
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2020年5月8日
ラメがすごい!っていう触れ込みで確かにそうなんだけどもこのインクは書いてみるとこの揺らぎというか遊色が素敵で堪らんです。瓶にタピオカ模したビーズが入ってるのも攪拌しやすくていいです#TonoandLims#宇宙遊泳 #インク沼 pic.twitter.com/PA8k07DHzy
コラボインク
他店や他ディーラーさんとのコラボインク。販売元はコラボ先になります
入手経路についてで記載したのであまり書くことがない
コラボが活発なディーラーさんだと個人的には尚貴堂さんやEndpaperさんがぱっと浮かびますね。発表されるたびにうわああああああ!っていいながら元気に沼に飛び込んでます
尚貴堂さんのインク届いた
— みこと(●ー●) (@aion969_op) 2020年3月26日
知ってた、とのりむさんのラメインクはラメが微細でインクと混ざるとえぐいのは知ってた。Burma tourmalineとかで知ってた。知ってたけど今回も凄いです。ラメがとても細かいので線を引くとラメインクというよりインクに馴染んでメタルインクっぽく見えるのです#とのりむ pic.twitter.com/eWuAcccy8f
Producer Line
季節ごとに発表されるミクサブルインク
とのりむさんではDIY専用インクと表現されてます。
今までのインクでも基本混色可能ですが、より混色しやすく遊び易くを意識されたインクのようです
Tono&Limsインクは、いずれも混色しても大丈夫な仕様です
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年2月29日
しかしながら、もともと混色を前提の色味ではありません
また初めての方にとって、混色のハードルは低くはないと思われます
そこで今回混色前提でのインクを、新しい領域への入り口としてご提案いたします#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/9fUCUlrBBH
Fixation Line
顔料インクのシリーズ
ラメはあったりなかったり(5月の新色はラメ入りです)
Fixation Line
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年2月24日
顔料インクはその原料によってインク自体の質が大きく左右されます
試行を重ね、やはり顔料の世界でベストと言われるサプライヤーからの原料をベースとすることに
顔料でも我々らしさを
さあ!新しい沼へ#TonoandLims#とのりむ #インク沼
デザインbyすずめや@suzumeyabooks pic.twitter.com/WFfz8DVONK
顔料でラメってものすごく気になるーーー!!!!
しかし顔料インクを万年筆で使うのちょっと抵抗ある派なので迷いどころ…
ラメなしの色もとても気になります。
顔料で柔らかい色って意外とありそうでないですよね
萌とかとても好きな色味
2020スプリングシーズン新色
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2020年2月28日
Fixation Line
「萌」
顔料インク 3色目
顔料で淡いピンク色も欲しいよね!と思い作りました
「もえ」#TonoandLims#とのりむ#インク沼 pic.twitter.com/Dyaf3J6Pzq
インクガチャ
イベント限定(開催されない催事もあります)
ワンコインでくじを引いて当たった色のインクがもらえるという、とのりむさん側はこれで大丈夫なのかと我々が心配になる太っ腹ガチャイベント
沼でガチャを引くというワクワク感は物凄いです。
用意数や種類などはイベント等によって違ったりするようです。
A Space Walk 2019 Autumn TOKYO
— Tono & Lims (@TonoandLims) 2019年9月28日
Ink Labについて
インクガチャについて#TonoandLims#とのりむ#宇宙遊泳東京#インク沼 pic.twitter.com/NBo6UNd8nC
Ink Lab
とのりむさんと対面で好きな色を作ってもらうイベント会場限定のスペシャルメニュー
現在はコロナの影響でオンラインやメール、おまかせ等、いろいろメニューや種類があります。
開催タイミングや注意事項、メニューなどは催事毎に違うので気になる方は「マメに公式チェックして」の一言に尽きる
増税前に何か買いましたか?(意訳セーラーのインク我慢きかなかった話)
期末期初でと忙しすぎてすっかりご無沙汰です。
表題だけ書いて下書きに保存してあった…
皆さんは増税前何か買い物しましたか?
これを機に万年筆でも…と思ったものの、増税前に焦って買わずともいいかなぁ。本当に欲しい限定色が出たときとかでいいかなー
とか思っているうちにあっという間に9月末
食材も8%据え置きだし焦ってなにかストック買うこともしなかったです。
でもやっぱり何か買いたいし結局悩みに悩んで増税前だし!!を言い訳に勢いで購入したのがこちら

(1番左は別のインク見本なので無視してください。TIPS2019で購入した希望峰です。こちらも半年くらい?気になってたインクなのでちゃんと記事にしたいです)
セーラーオンラインショップの限定インク
向かって左2番目から
セーラーショップ夏期限定 シャーベットカラー(シャーベットミント)
女子いろDAYS ハチミツ・フンワリ
増税っていうか夏季限定で販売おわっちゃうぅうううっていう焦りで買った感が否めない。
女子いろDAYSはそのついでに勢いついちゃって買った感が否めない。
シャーベットカラー(ミント)
ひと夏ずっとミントとパープルが気なりつつも、文具女子博#インク沼でくらげアクアリウムをゲットし、あまりの色の美しさにもう似たような色のインクはいらないかもしれないって思ったものです。
いらないかもしれないって思っただけで要らないとは言ってない的なあれです。
大体物欲の権化が使う言い訳です。間違いない
〝もし同じ色だったらくらげアクアリウムがなくなった後に使えばいいし違う色だったらそれはそれで別の新しいパステルカラーのインクとして使えばいいじゃない〟と自分に正直になってカートに突っ込む
パープルは売り切れでしたがミントは残っていたのでお買い上げ。
パープルについてはTIPS2019(東京インターナショナルペンショー)で樹氷アメジストを買えたので…多分…来年…ミントカラーと同じ運命をたどるんじゃないかなという予感しかしない
増税後ですが樹氷アメジストの万年筆もかいました。こちらも到着が楽しみです
女子いろDAYS(フンワリ)
全体的に私が食いつくような色味が少ない、または既に持っているインクと被りがちかなーと思ってましたが、フンワリって青みの強いブラウンで、それも薄めの色なんですよね。
私が持ってない色なんですよ。
そう、持ってない。大事な事だから何度でも言う
奇しくも丁度セーラーとカクリエとのコラボで出したこちらの柴犬が書かれたやつがすごく気になっていた時期でして、フンワリって系統としては近いインクな気がしたわけです。
あと、私が以前セーラーショップを覗いたときには完売していた筈なのに、在庫復活してたんですよね。
OK買おう、送料もタダだ。増税前だ。
あとこれ逃したらまた再入荷待ちになるかもしれないという勢いで買いました
カプチーノをイメージしたという通り、名前の通りフンワリとした優しいブラウンです。可愛い。
記事に乗せた画像は綿棒で塗りつぶしたものなのでハッキリとした印象ですが、実際万年筆で筆記するともう少し薄いです。ニブの字幅と紙の色の組み合わせによっては判読性がちょっと下がりそうだなという印象です。
女子いろDAYS(ハチミツ)
全くもって想定外のお買い物です。
気が付いたらカートいれて買ってた。本当物欲って不思議。
もちろん持ってない色というのは大前提ですがそれにしたって意外すぎた。
こちらはフンワリの色味を確認したくて画像検索していたときに、偶然見事な山吹色~濃いオレンジにインクが滲んでるこのインクのサンプルを見つけてしまいまして。
インクの濃淡を出すと、薄いオレンジではなく黄みが強い山吹色が出るという意外性に加えて、まさしくハチミツに相応しい色変化じゃないですか可愛い!ハチミツって名前が可愛いのにその通りの色がでるとか可愛い
持ってない色だし普段使わない色だけど使い道は買ってから考えます!!!
という強い気持ちで買いました。
9月29日に頼んで、期末期初仕事で忙しかったので受け取りはTIPS後になってしまいましたがこちらのインク使うのが今から楽しみです。
グラバーフォレストローズ(石丸文行堂限定万年筆)
プロフィットスタンダードがベースの万年筆です
こちらはサイトで一目ぼれでした。まぁだいたいどの万年筆もそうなのですが
ひとめぼれでなく機能で選んでぞっこんなのはキャップレスデシモですね。
また別途記事にしたいです。
概要
長崎美景 第4弾万年筆 グラバーフォレストローズ(石丸文行堂)
ベース:セーラー万年筆プロフィットスタンダード
発売日:2019年6月28日
字 幅:極細【EF】・細字【F】・中細字【MF】・中字【M】・太字【B】
限定数:140本
石丸文行堂さんの紹介ページ
https://www.ishimaru-bun.co.jp/n-bikei/
写真とか。
残念ながら開封の儀的な洒落た画像はないので、インクいれてバリバリ使用してる画像になります。
到着してうぉー!届いたー!(バリバリバリー!!)うゎー!可愛い!!!!ってなっていた。情緒もなにもあったもんじゃない。
基本的に待ては苦手です。

こちらは六花と一緒に撮ったやつ



このニブの刻印が可愛くてたまらないです。
かいてみる。
私にとって初のBニブ万年筆




こちらにはペンハウスさんの春琴抄(コトバノイロ)を入れています。
アクセントカラーのローズと非常に似てる色で個人的にはこの万年筆に入れるために生まれたインクじゃないかと思っています
色んなインクを使いたいので万年筆のインクが切れると、嬉々として別のインクをローテーションで吸わせがちですがこの万年筆はいまだにこのインク以外吸わせたことがないです。
ほぼ専用みたいになっています。
ずーっとこのままという訳ではないと思いますが、当面は変わらないかも。
それくらいこのペンとの相性が最高なインクです。
初めてBニブで書いた感想としては、いいですねBニブ!最高です
自分の思考整理やアイデア出しで後から別のノートや手帳に纏めなおすようなときにひたすら広い紙面につらつら書いてられます。
細いペン先だとやはりあれは記録用というかあとから見返すために書くという意味合いが強いものに使いますが、これはもうガンガン書く
何も考えずガンガン書く
そして紙面埋めた後にインクの濃淡にうっとりしつつ思考をまとめるって感じです
メッセージカードなんかにもいいですね。
びっしり書くんじゃなくて一言二言添える時にとてもいいバランスになるんじゃないかと。
余白も映えるといいますか。
ひとこと。
一見黒かな?ってなる程の濃いグリーン×鮮やかなローズの組み合わせに一目ぼれでした
緑色は個人的にピンとくることが少ないけど、それでもほかの色と組み合わせると偶に物凄い私のツボを射抜くので恐ろしいです
チョコミントカラーとか駄目ですね手がでますね。
今回もワンポイントに使われる色がローズってのがよかったです。配色が逆だったらスルーしてたかも
単色なら圧倒的にピンクやローズカラーが好きなんだけども。
組み合わせの妙ってやつですね。
インク比較 だだちゃ豆 vs マスカット
こちらの記事は以下のインクの比較記事です。
・セーラー万年筆 いざかやdays
・うさぎや オリジナルインク マスカット
アイキャッチ画像で観た人はお気づきかもしれませんが私の目では区別がつかんけどなにか…何かがほんのり違うっていう話です
きっかけ
文具女子博#インク沼 でインクカードに手を出してしまったので嬉々として作っていた時に気がふと気が付く
あれ…これとこれ似てるな…?
参考記事:楽しすぎてはじけ飛んだイベントレポ
www.16tori.com
それが岡山中心に展開している文具屋さんのご当地インク
マスカット(向かって右側)

インク沼で先行販売になっていたセーラーショップ限定
いざやかdays ビールのおともはだだちゃ豆

だだちゃ豆の方はTwitterの告知を見たときから醤油とともに一目ぼれで、インク沼行ったら絶対かう!と購入を決めていた商品です。
なので終盤いざやかシリーズの塗り絵はやったものの、実質試し書き無しの購入。
うさぎやのマスカットもお試し用の小瓶があったら鯛色と一緒に買おうとこれまた試し書きな無しで購入したものです。
実は手持ちのインクは
赤~紫~青 +グレー
あたりの色味ばかりで、明らかに
オレンジ~茶~グリーン
あたりのインクは全く手薄な状態です。むしろほぼない。
1本カキモリで自分で作った渋めの深緑があるのみ。
私の食指が動く黄緑系インクがなかったのですがだだちゃ豆は違ったよね
これは一目惚れです。
セーラーショップさんの見本ツイートみてなんて濃淡の出方が私好みなんだ!!
そんでだだちゃ豆て!だだちゃ豆て!!!
コンセプトがとても可愛い!!
いざかやdays🌙〜お色紹介〜
— セーラーショップ (@sailor_shop) August 7, 2019
🏮ビールのおともはだだちゃ豆
間違いないやつです。#インク沼#セーラーショップオリジナルインク#手書きLovers#公式万年筆とインク同好会 pic.twitter.com/x214K8CZ1Q
そしてこれを機に、守備範囲が甘いオレンジ系、黄緑系のインクももう少し貪欲にいろいろ試してみたい!とも思いました。
なのでイベント前日に黄緑系をチェックして、小分けインクで販売してくれるうさぎやさんのマスカットに白羽の矢が立ったわけです。
他は深緑〜緑、アッシュグリーン系の色が多くて、ここまでパキッとした黄緑色!!って言うインクが見つからなかったので
石丸文行堂 さんのエバーグリーンもとても気になったのですが、小分けインクの使い勝手には勝てなかった…
ただ黄緑インクを次に新しく試すときはこちらチャレンジしたいです。
【カラーバーインク新色 ご紹介】
— 【公式】石丸文行堂 (@140_ishimaru) August 14, 2019
72.エバー・グリーン
(み)も大好きなライトグリーン♬
ミントやパイナップルなどが入ったトロピカルなカクテルです🍸
落ち込んでいた気持ちもパッと明るくしてくれるような、前向きなインクです😊#石丸文行堂 pic.twitter.com/OKEvmlzZbB
完全に蛇足ですが、ミントカラーやターコイズのような青…黄緑…?緑…?青緑…?みたいな微妙なラインの色は大好きです。
ジョイフル2 さんのミントカラーとか最高
(私の中でミントは黄味の強い青色判定、ターコイズもほぼ青色判定なんだろう多分)
比較
同じガラスペンでインクカードを作成
インク瓶のイラストの中は綿棒でトントン濃淡つくようにしています

…………?
ちょっとだだちゃ豆の方が黄味が強くて……?か、な?
インク瓶のイラストの中の色ははっきり違いがあるように見えていますがマスカットインクの方を私が綿棒でトントンし過ぎだだけです。すみません。
実際の色差は文字の部分の方が近いです。
確かに同じセーラーインクである事には違いないのですが、別々のタイミングで調色したインクが同じような色になるって面白いですね。


でも全く違う同じかと言われるとなんか違う
だだちゃ豆は中の豆の色、マスカットは房についた皮のままの果実の色って感じがします
おまけ
今、だだちゃ豆の方をセーラーのクリアキャンディに入れて使っています。

クリアキャンディは中細くらいのニブだったと記憶してますが、判読性やインクの濃淡を楽しむことを考えるとB以上のニブ、または、ふでDEまんねんの方が向いてる気がします。
マスカットは今空いてる万年筆がないのでしばらくはガラスペンの出番かな
|
■オリジナルインク当店限定品!パッケージリニューアル■「マスカット Muscat」 50ml セーラー万年筆 13-9703-212 マスカツト岡山 ご当地 人気 限定 黄緑 フルーツ 価格:2,160円 |
![]()
セーラーの限定万年筆の情報がでましたね
それも立て続けに2種
私の備忘録な意味合いが近いです
2019年9月2日情報を最新に修正
(修正箇所 Pent〈ペント〉 万年筆 プレシャス ラピスラズリ)
カクテルシリーズ第9弾「エンジェルズ・デライト」セーラー万年筆
<概要>
ベース:セーラー万年筆プロフェッショナルギア
発売日:2019年9月25日
字 幅:中細字【MF】・中字【M】
限定数:1500本
ビジュアル等はこちら
セーラーのカクテルシリーズ第9弾「エンジェルズ・デライト」が9月25日発売されます! pic.twitter.com/wv93wuB0HL
— 三光堂 Sankodo PenShop (@Sankodo_PenShop) August 23, 2019
(画像の転載に抵抗があるので基本公式やお店のページやツイッターにリンクかけてます)
Pent〈ペント〉 万年筆 プレシャス ラピスラズリ
<概要>
ベース:セーラー万年筆プロフェッショナルギアレアロ
発売日:2019年9月2日12:00~
字 幅:中細字【MF】
ビジュアル等はこちら
次のペンハウスオリジナル万年筆は…な、なんと!
— 世界の筆記具ペンハウス【本店】 (@pen_house) August 27, 2019
宝石の名を持つ、プレシャスシリーズの新作でございます~!#万年筆沼 #ペンハウス pic.twitter.com/pppkSL7Yru
えっやだどちらも可愛い。
私実はプロフェッショナルギア(レアロ・スリム等派生含)のフォルムが大好きです。
多分国内メーカーで一番好きな形状の万年筆です。(次点デシモ)
どれくらい好きかというと好きすぎて吟味しすぎた結果、このシリーズの最初の1本をまだ持ってないという有様です。
プロフェッショナルギア
スリム
スリムミニ
レアロ
それぞれ1本ずつは厳選して欲しいですね
今回の色味もとても可愛いですが…どうしようかなぁ…
七夕伝説 -MilkyWay-(ブングボックス限定万年筆)
2017年の夏に発売されたプロフィットスタンダードベースの万年筆です。
2019年の8月に店頭にいったらなんか売ってあって気が付いたら購入していました。テンションが上がりすぎていたので正直ちょっと記憶が曖昧です。
我に返った時は店を出た後で手には当初の予定と明らかに違う重みの買い物袋もってましたね。なんてことだ。
(後でSNSみたら今年倉庫から発見されたものを店頭におかれていたようです?)
書き心地とかは、とある理由(記事中にあります)でまだレビューできないので後で書く予定です
概要
七夕伝説 -MilkyWay-(ブングボックスオリジナル )
ベース:セーラー万年筆プロフィットスタンダード
発売日:2017年8月頃
字 幅:※中字【M】・太字【B】・ズーム【Z】
※私が店頭で店長さんとお話していた時に確認できた字幅です。EF等もあると思いますが、不確定なので記載していません
限定数:100本
ブングボックスさんの紹介ページ
写真など。
SNS等で流行っている開封の儀、見るの大好きです。
しかし私はというと撮影する為のちゃんとした時間を取れることが少なく、更に1秒でも早く開封してきゃっきゃしたいという欲望の権化みたいな人間なので、ちゃんと開封時の画像が残ってることは稀です
今回はすぐに入れるインクがそのころ手持ちになかったので奇跡的にちゃんと使用前の状態をカメラに収めてました。偉いぞ。
あとショッパー開けたら物凄くパッケージが素敵でこれはガサツな私はすぐバリバリ―!!って開封してしまうかもしれないからせめて記録は残しておこうという危機感があったのも理由です。
(バリバリってせずにきちんと開封できました)

キラキラと偏光パールが輝きながら、うっすらと透ける半透明ボディに蒔絵が施されたとても凝った万年筆です。

ボディの偏光具合はこっちの方が分かりやすいかな

蒔絵もとてもカラフルで鮮やか

ペン先の感じなどはこちらのスタッフさんのブログが分かりやすいと思います
夏らしい万年筆が入荷しました。 | BUNGU BOX スタッフブログ
いやーもうめっちゃ綺麗な万年筆です。
この乳白色のような優しくて半透明でさらにキラキラしているボディの色が好きすぎて、購入直後の己のツイートが中々錯乱していました
こちらが…本日表参道から我が家にお越しになりました
— みこと(●ー●) (@aion969_op) August 16, 2019
2年前の夏に発売されたMilky wayだそうです天の川。そしてセーラー万年筆なんだもの!!ずるい!
蒔絵が施されてるのです。正直半透明でパール感ある白が綺麗すぎてインク入れられない。
…水入れるか??
そしてよくズームニブが残ってたな pic.twitter.com/i0IKxWNQnL
水はやめとけ。でも気持ちは今でもわかる。
今もインク悩んでるのでまだ書き心地とかレビューできないんですよね
2019年8月16日時点では表参道店にいけば別のニブですがまだ在庫がありました
店頭にはあとMとBだったかな?のニブが1本ずつだったかなぁ残ってるそうなので気になる方は直接お店へ。
— みこと(●ー●) (@aion969_op) August 16, 2019
ディスプレイでこのかわいい万年筆初めて見てEFかZだったらちょっと検討しようかなまぁどっちも人気あるニブだからもう無いっすよハハハって聞いたら1本だけあるって言われた私の気持ちわかる?
こちらのTwitterアカウントは
・とある在阪劇団さんとか関西の役者さんの観劇ツイート
・及びそのイベントの写真がメインで
・たまにとある活動休止したローカルヒーローの話なんかもする
・提督とマスターを副業にしている飯テロ好きアカウント
(万年筆とかインクのツイートも結構してるけどね!!)
という感じなのでこのブログから飛ばれる方はご注意ください
メインとなる話題の種類が多いので、結果的に文具ばっかりつぶやいてるという訳ではないので。
ひとこと。
この日はブングボックスさんにヌルリフィルを買いに行きました。
むしろヌルリフィルだけ買って、もし店内が混雑していなければ気になるインクの試し書きさせてもらおう(そして気になったインクがあれば買おう)くらいの軽い気持ちだったんです。
で、帰りにほぼ日手帳の2020年発表会にも行ってきたわけです
在庫があるか不安だったヌルリフィルを2種とも無事に手にして、会計中にときにふとレジにあるショーケースに目を落とすと――――
あれ、サイトで見たことない万年筆がある。
ブングボックスさんを知ったのは、ドネーションペンとか、あとは金魚の蒔絵万年筆とか一昨年去年くらいからなんですが後追いで知ったのでサイトにもう在庫がない万年筆は結構知らないものが多いんです。
え……何このボディ見たことないくらい半透明感が絶秒だな??!
発売日が2017年と書いてあるのでただの展示品かな?でも値段書いてある
店長さんに恐る恐るこれってまだ販売されてる商品ですか?と
販売されてるなら残ってるニブは何になりますでしょうかと
手持ちの万年筆はB、Mあたりのニブは充実してたので〝EFが残ってない限りお迎えせんぞ!本当はZだったら即決だけど人気があるニブだから残ってないだろうこれは〟という内心、普段よりかなり強めの気持ちで挑んだわけです。
でもズームニブが1本残ってたんだなぁこれが
ぽっきりと折れる強めの気持ち
店長さんにも万年筆はご縁ですからねって言われてとりあえず無駄使い防止に財布の中身を減らして来店したんですけどATMに走りました。
(徒歩60秒くらいのところにセブンイレブンがあります)
はー…びっくりした。
紙買いに行って万年筆買って帰る羽目になるとは思わなかった…